キャッシングの金利ってどれぐらい??利息、利子の違いを解説します

「キャッシング利用したいけど、金利のことがわかってないから恐い…」

 

実際には、金利のことなど知らなくても、毎月コツコツ返済していれば、いつか完済はできます。
しかし、よく知らない状態でキャッシングを利用していると、

 

「知らない間に、いっぱいお金を払っていた!」

 

そんなこともあり得ます。。
キャッシングを賢く使うなら、金利のことは知識として、知っておくべきです。
今回は、キャッシングの金利の基本について、わかりやすく説明します。
用語の説明、利息の計算方法、支払う利息を減らす方法と、詳細を説明しておきます。

 

今からキャッシングを使う予定がある方や、既にキャッシング中なのに、金利のことがよくわからないという方は、ここで知っておいてください。

 

そもそも金利ってなんなの?

 

キャッシング、カードローンの広告やホームページ上には必ず、「金利」が記載されています。

 

例)4.5%~17.8%

 

この金利とは一体何なのでしょうか?
お金を借りたら、その借りた金額に利息を上乗せして支払わなければならないのはどなたでもご存知の事実です。
利息とは、簡単に言うとレンタル料金です。

 

利息=レンタル料金

 

このレンタル料金がいくらなのか、それを計算するために使うのが「金利」です。

 

 

金利は「%」で表示される

 

キャッシングやカードローンの金利は「8%」「17%」と言った感じで表示されます。
基本、金利は年利です。
要するに、1年間お金を借りた場合の計算で利息は算出されます。

 

例)10万円を金利18%で借りた場合
100,000円×18%=18,000円

 

つまり18,000円を利息として支払うことになるわけですね。

 

他にも金利には月利や日歩というものも存在します。
ですが、これはキャッシングやカードローンでは、お目にかかることはない、特殊な金利です。

 

 

利息の計算方法

 

では利息の計算法について、お話します。
先ほどの、18%で10万円を1年借りた場合の利息はいくらになるのか?
それを例に計算してみます。

 

100,000円(元本)+18%(利息)=118,000円

 

元金に利息を足した、118,000円が1年間の合計の支払い金額となります。

 

 

キャッシングでよく耳にする実質年率とは?

 

キャッシングやカードローンの媒体でよく見かけるのが、金利のことを
「実質年率」
という表示です。
「実質」とはどういう意味なのでしょうか?

 

我々がキャッシングを申し込むと、金融業者は
「その人に金を貸して問題がないか」
という、キャッシング審査を実施します。

 

その過程で、調査や必要書類の作成などの経費(費用)がかかります。
この時にかかる費用は、実質的にキャッシングの利用者(借りる側)が負担することになります。
しかし実際問題、申込み毎にこういった経費を計算するのは非常に大変なので、金融業者はこの諸費用を予め金利に含めています。
(これは法的にも定められています)

 

つまり、実質年率とは、諸々の経費を含む金利ということになります。
かんたんに言ってしまうと、キャッシング及びカードローンを利用する時、利息以外のお金を支払う必要はないということです。
(例外としては、ATM利用手数料などは、利用者の負担となる場合もあります。)

 

 

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